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【推しアウトドアギア ♯10】Muller(ミューラー)ML Vigore(ヴィゴーレ)

この記事は、アドベントカレンダーの10日目です。『CYCLE HACK』村山が担当します。

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Q1.普段しているアウトドアについて

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サイクリングしています!自転車好きの父と、地元の愛知をよくポタリング(ゆるっとツーリング)しています。走っている途中、父は風景の写真をちょこちょこ撮るのですが、私はこんな感じでふざけた写真を撮るか、座り込んでいるかしていることが多いです。

ちなみにこちらは「トーキョーバイク」と言うメーカーのクロスバイクをレンタルして、荒川を走ったときのもの。

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※入社当初から「父と走ってます〜」と言いすぎていて、ファザコンに思われていないか不安になりながら書きました(笑)。

Q2.私の“推しアウトドアギア”はこれ!

Muller(ミューラー) ML Vigore(ヴィゴーレ)

Q3.使い方

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ヴィゴーレは3年くらい前から乗っている、かわいいグラベルロードバイクです。タイヤが太く、石畳など路面がちょっと荒れた場所もOKなロードバイクなので、パンクの心配をせず、どこでもひょいひょいと走れますよ。以前は普通の(?)ロードに乗っていたこともあり、初めてヴィゴーレで砂利道を「ジャリジャリジャリィィ……」と音を立てながら走ったときは、安定感バツグンすぎてびっくりしていました。

Q4.気に入っているポイント、理由

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ミューラーはオーナーの手塚さん、ブランドマネージャーのザックさん、デザイナーのガブリエルさんの3人で運営しているブランドです。三重県にお店兼本社(見た目は大きな倉庫)があり、行くといつも笑顔の手塚さんが迎えてくださります。

手塚さんはフレームに相当なこだわりを持っていらっしゃって、このヴィゴーレのこともいろいろと教えてくださったのですが、納車当時、私は自転車の材質やパーツについての知識が全然なかったこともあり、恥ずかしながらちゃんと語れません。。コロナが落ち着いたら、お会いしてまたいろいろ伺いたいなと思っています。

ということでスペックについて詳しくは書けないのですが、私のお気に入りポイントは!ずばり!色!

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ヴィゴーレのフレームは、「クロモリ」という合金素材でできています。昔のスポーツバイクに多い素材でちょっと重さがあるのですが、頑丈で、こんな感じに細く加工できるんです。ロードバイクというと、カラフルで、ブランドロゴががっつり見えるカーボンフレームのイメージもあるかもしれないのですが、レース向けでなければ、こういった細身のクロモリロードもたくさん流通しているんですよ。

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クロモリロードは、サイクルジャージでなく、デニムスタイルでも乗りたくなる、クラシカルなデザインが多いです。ヴィゴーレも「クラシカル」な部類になるんだと思いますが、私の中では、そう言い切れない感もあり……。と言うのも、クロモリフレームにあわせて色がカッチリまとめられているわけではなくて、ほどよく抜け感があるんですよね。

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フレームの色はブリティッシュグリーン。太陽光が当たると、ピカーっというよりは、パールのような上品な光沢がじわっと出てきます。ゴールドのロゴも、光の具合によってフレームに溶け込んだり、マスタードイエローのような色になったりします。

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あと、前後のギア周りにいくつか赤いパーツを入れていただきました。写真だと見えづらいかもですが、こちらも深みのある色で、全体の雰囲気を崩さないアクセントになっています。

タイヤも見づらいですが、小さな銀の羽根がデザインされています。ヴィゴーレを降りて歩くと、タイヤのまわりを羽根がふわふわっと漂っているみたいになるんですよ。そんな感じで、よく見ると、緑、金、赤、銀と、たくさんの色を持っているんですよね。詳細な写真がなくてごめんなさい……!

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どれも手塚さんのセンスが光るモデルばかりですが、ヴィゴーレは、特にこの配色がすてきです。納車時から気に入っていますが、出先の天候によっていろんな表情をするので、どんどん愛着が増しています。ヴィゴーレと一緒にいるときは、ご覧のとおり顔がニヤついていると思います。笑

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ちなみに父もミューラーのロードバイクに乗っています。父のはチタンでできたフレームで、表面はマット。全体がモノトーンでかっこいいのですが、写真を撮るときはフレームが背景に沈みやすく、撮影難易度が高いそうです。確かに難しかった……。

Q5.今後挑戦したいアウトドアは?

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キャンプ、山、釣り、ラン、ここで運営しているハック全てのアウトドアにチャレンジしたいです!が、今特にやってみたいのは、ヴィゴーレに荷物をつけてキャンプですね。せっかくグラベルロードがあるのに、ずっと普通のサイクリングしかできていなかったので……。以前スペースキーの合宿でキャンプを初体験したのですが、そのときのように、紅葉のきれいな湖のほとりで、淹れたてのドリップコーヒーを飲みたいです。あー、想像するだけでニヤニヤしてしまう!

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