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【推しアウトドアギア ♯11】ロシア製テントサウナ「Morzh」

この記事は、アドベントカレンダーの11日目です。ストラテジーディベロップメント本部/飯田が担当します。

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Q1.普段しているアウトドアについて

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仲間内でゆるくキャンプと焚き火を楽しんでます。基本的にはバックパックにすべてのギアを詰め込んで身一つで行きます。ここ数年は数日間の旅中でキャンプを挟むようなスタイルが好きです。

Q2.私の“推しアウトドアギア”はこれ!

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ロシア製テントサウナ「Morzh」です。
近年キャンプ同様ブームとなっているサウナとキャンプのいいとこ取りな持ち運び型のサウナです。

Q3.使い方

テント内部の薪ストーブとその上に積んだ石でテント内を温めサウナとして利用します。さらには石に水をかけることで蒸気を発生させる「ロウリュ」など、施設サウナでは楽しめないサウナ本来の楽しみ方を簡単に体験することができます。

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内部の様子

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「ロウリュ」の様子

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サウナから出た後は川や湖にそのまま飛び込むことで天然の水風呂を思う存分に謳歌することができます。

Q4.気に入っているポイント、理由

■圧倒的な温度の高さ
テントサウナにはフィンランド製のsavottaやmorzhと同じくロシア製のmobibaなどがありますが、圧倒的に高い温度を出せるのがmorzhです。一般的な銭湯のサウナは80-100度程度と言われていますが、3層のキルティングで作られた幕による断熱性や燃焼効率の非常に高いストーブにより120度を超える温度を叩き出します。
プラスチック製の一酸化炭素チェッカーが溶けて使えなくなったことがあるほどです。

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■自由度の高さ
なんといってもテントサウナの醍醐味はその自由度です。川や湖など幕を張ったその場が自分たちだけのサウナになります。
サウナにおいて水風呂の重要性は非常に高く、サウナ好きたちの間では水温はもちろんのこと、水質まで重要視する声が少なくありません。(サウナ好きの聖地と言われている静岡のしきじは富士山の湧き水を引いており、その水質の良さから絶大な支持を受けています。)
テントサウナにおける水風呂は即ち、自然。すべてが天然水であるためその水質は水道水や井戸水の比ではなく、水辺の数に季節を掛けただけ違うセッティングを楽しむことができます。また銭湯やサウナ施設と違い、怖い常連さんや他の人を意識することなく思う存分楽しむことができます。
おしゃべりや飲み物や食べ物の持込みはもちろんのこと、室内で水を浴びる、ワインやビールでのロウリュ、好きな音楽を聴くなど何をしたって怒られることはありません。
(※アルコール摂取でのテントサウナによる死亡事故などもあるようなのでお酒は程々に……。血流がよくなってるため普段の倍は酔いが回るようです。)

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■サウナ初心者にも優しいその気持ちよさ
普段サウナや水風呂が苦手だったり、発汗はするけど「ととのう」って感覚はイマイチ・・・という方も多いと思います。
テントサウナの場合、ヒーターで空気をカラカラにして温める施設サウナと違い、ロウリュにより室内の湿度が一定保たれているため長時間居ても苦しくなく、普段汗が出にくい人でも気持ちよく汗をかくことができ、総天然水の水風呂も相まって比較的簡単に「ととのう」感覚を得ることができます。
リラックス状態の中で湖に浮かんで見上げる満天の星空や、朝日で揺れる木漏れ日、ゆっくりと血がめぐるのを感じながら聴く川のせせらぎや鳥の声、木々のざわめきは一度体験したら忘れることのできないほどの自然との一体感を肌で感じさせてくれます。
また、オーナーとして友人たちが思い思いに仏のような顔でリラックスしてる様子を眺めるのも醍醐味の一つです。

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Q5.今後挑戦したいアウトドアは?

さんざんサウナについて語ってきましたが、今後挑戦したいアウトドアは原点のバックパックキャンパーに戻っての海外でのキャンプ旅です。
本来なら今年の春にニュージーランドをキャンプしながら巡る予定だったのですがコロナでおしゃかに。来年こそはと息巻いてます。

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