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コーポレートグループで、相互理解を高める「勉強会」を始めました!

スペースキーの小野(@tsugumi_o_camp)です。今回はコーポレートグループでワークしている勉強会について紹介します。各自が持っているナレッジをアウトプットし、メンバーのインプットに役立てる。どのようなナレッジが共有されたのか、少しだけ紹介します。


コーポレートグループとは

経理、情報システムなどが属する「経営管理本部」と、人材開発や採用が属する「人事本部」の2本部から成り立っているグループです。9名が在籍しています。(2020年10月現在)


なぜ、勉強会をはじめたのか

企画・発案は、グループ長の五十嵐さん。開催の目的について改めて聞いてみました。

「インプット機会と定例MTGのマンネリ改善」
2つあります。
1つはインプットの機会。どうしても機能的な役割が多いコーポレートは、自身の役割を個人の経験で完結できてしまいがちなので新たな気づきが少ないのではないかと思っていました。(上長からのFBはあれど)
またせっかく全員中途で幅広い経験があるので、それぞれが持っている経験や知識を共有しあえれば、自分の担当領域以外にも興味を持って、新たな学びをするきっかけ作りになるのではないかと思い始めてました。
もう1つは定例MTGが活性化していなくて単なる共有の場になっていて、つまらなかったというのがあります。対面であれば割とネタがなくても会話があったと思うのですが、WEB会議になったことで本当に共有だけになって、「自分しかしゃべってないぞ」という危機感はありました。


実際にやってみた

まずはやってみようと、定例mtgの15~20分程度を使ってトライしてみました。テーマはスピーカーの自由!ただ、自由に話してと言われても難しいこともありますので、リクエストテーマを別枠で募集もしました。以下が実際の発表です。


人事部組成以降の採用方針の転換について(人事本部/野添)

コーポ内発表 (2)

コーポ内発表

野添さんは2019年7月より現在の人事本部採用部へ異動。採用担当として関わるようになってから、採用方針はどのように変わっていったのか話してくれました。組織の規模感やフェーズによって、コミュニケーションの取り方は変わってきます。事業遷移に沿った組織の課題を理解することで、打ち手が見えてくる。歴史を知ることは大事だなーと実感しました。


Twitterはじめました(人事本部/小野)

Twitter始めました

Twitter始めました (1)

私、小野は“Twitterを制する者は採用を制する”というワードに感銘を受け、2020年7月よりTwitterを業務として始めたので、なぜ始めたのか、やってみてどうだったかを発表しました。感想をひと言でまとめると、やってよかった!イメージよりも学びの多かったTwitter、今後も引き続き運用していきたいです。(フォロー大歓迎ですよ!☞@tsugumi_o_camp


上場時の大変だったこと/おもしろかったこと(CFO兼コーポレート統括本部長/五十嵐)

勉強会 9 Sep 2020

勉強会 9 Sep 2020 (1)

五十嵐さんは、前職時に経験されたIPO(上場)について。IPOのメリデメをはじめ、大変だったエピソードを披露してくれました。経験者が語ることで、意味の重みがある!尚、五十嵐さんは苦労がたたって入院になったそうです。IPOはがんばれば達成できるものでもなく、様々な要因が影響を受けるとのこと。コロナでIPO計画も大きく狂ってしまった企業様を思うと、なかなか難しいことなんだなと再認識しました。


今までに「すごいな、おもしろいな」と感じた会社の話(経営管理本部/三浦)

※スライドは社内限のため割愛させていただきます🙇

ロシア留学経験のある三浦さん。ロシア語を活かしたいとの思いから、輸入商社でインポーターをしていた時の話をしてくれました。インポーターとは、輸入先の国と日本をつなぐ橋渡し役。インポーターならではの独特な世界観に、私たちは興味津々でした。わかる人には、わかりみが深い内容となったことでしょう。


子ども100人大学生100人でイベントを開催したときの話(コーポレートG/白木)

定例発表(白木)

定例発表(白木) (1)

白木さんは学生時代に経験した、大規模イベント運営のノウハウを発表。複数の大学を横断したプロジェクトで、代々続く歴史あるイベントなのだそうです。総勢200名が3泊4日の感動体験を通じて、目指すのは「信じること、挑むこと」。貴重な体験の中で得られた気づきに、こちらまで成長した気分になれました!


組織がうまくいってたなーと感じたときの経営と現場の関係・状態(人事本部/佐藤)

コーポ定例発表資料@佐藤_20200930

コーポ定例発表資料@佐藤_20200930 (1)

ちえみさん(弊社に佐藤は4名いるので、以後、ちえみさんと表記します)は、これまでに在籍した組織でうまくいっていたチームの分析をしてくれました。うまくいくチームとは、会社としてのメッセージ性がしっかりと伝わっている。結果、迷わずに仕事ができるため、パフォーマンスにもつながるそうです。たしかに一貫性ある考えで納得!取り入れられるところはどんどん取り入れたいなと思いました。


登山のあれこれ(人事本部/林)

山のあれこれ(林)

山のあれこれ(林) (2)

雪山もガンガン登っちゃう登山好きの林さんは、登山をほとんどしないコーポレートメンバーのために、初心者講座を開いてくれました。登山のいいところは景色だけでなく、温泉やお酒(地酒)も楽しめるところ!タイプ別に、おすすめの山を紹介してくれました。これからの季節、紅葉を眺めながらの登山もいいなぁー。


やってみてどうだった?

実際にやってみてどうだったか。メンバーの意見を集めてみました。

当初思っていた成果(新たな学びのきっかけ)も少しはあるかもしれませんが、それよりもグループ内の相互理解が進んだような気がしました。こういう経験があるから、こう考えるんだなというようなスタンスの背景を知ることが出来たり、仕事への想いみたいなものも聞けたのは良かったです。奇しくも違う文脈で進めていた「組織内における心理的安全性」にも良い作用があったのは想定外の成果だと思っています。
■発表者として
思い出話のようになってしまったが、改めて自分自身で振り返ってみて、
当時の経験から学べたことを自己認識できてよかった
■聞き手として
他のメンバーの経験を一部でも聞くだけで、勉強になることがあって、
また、メンバーの人を知ることもできて、楽しかった
なかなか自分の過去をアウトプットする機会もなかったので、良い経験になりました。また、前職の経験や現在の部署の方向性など直接話を聞いてみて、それぞれの人となりや、想像もしなかった世界の扉に触れるのがとても楽しかったです!
山を好きになったきっかけを振り返れてよかったです!
発表後に「行ってみたい!」「子供を連れて行こうかな」などの声をメンバーからもらえて嬉しかったです。
■発表者として
社内向けの発表でしたが、説明できるように振り返ることで、協力してもらえる現場やエージェントに対しての採用活動の背景説明にもつながる頭の整理になりました!
■聞き手として
メンバーの意外な一面やスキル、価値観などを知れたので単純に面白いだけでなく、理解が深まる良い機会になりました。
■発表者として
今回はテーマリクエストがあったので相手が求めていることにどう応えられるか。
という部分を意識して資料を作ったり伝え方を考えたりしましたが、
結果として自分自身への気づきにもつながりました。
■聞き手として
メンバーの過去だったり知っていたけど新たな一面を更に知ることができる機会になり、楽しかったですし、理解が深まった時間になりました。


勉強会、おすすめです!

いかがでしたか?勉強会を通じて、意外なスペシャリストに出会える可能性がグッと広がること間違いなし。リモートがメインとなった今、接点をたくさん持っていくと、お互いのメリットにつながります。負担をかけずに、カジュアルに相互理解を深めてみませんか?



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